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ハンディーターミナル用ソフトウェアの開発

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ハンディターミナルについて

ハンディターミナルとは

ハンディターミナルは画面と操作キーがある本体にバーコード読み取り機能がついた小型の端末装置で、物流や入出庫、棚卸しなどの倉庫業務の他、店舗業務、点検業務など幅広く利用されています。
移動しながらの作業が伴い、配置場所が制限される現場ではパソコンの利用は効率的でない場合が多く、ハンディターミナルなら現場作業でも片手で操作でき、バーコードの読み取り機能を使って情報を記録することができます。

ハンディターミナルのこれまでと現在

ハンディターミナル BTW-85
より気軽に
従来のハンディターミナルはメーカーやシリーズ毎に専用の開発言語が用意されていた為、ソフトウェアの開発コストが増大しやすく大手企業以外では導入しにくい面がありました。
現在ではWindows CE など多くの方慣れ親しんだOSを採用した機種も登場し、ユーザーにとって感覚的にわかりやすくなったばかりでなく、ソフトウェア開発も標準的な言語で行えるようになったことで、コストの面でも現実的な範囲で導入できるようになりました。

進化の結果
また、現在のハンディターミナルは、従来のように端末の中にデータを蓄積しておき、後に一括処理でサーバー(本体システム)へ転送するシンクロ方式の他にも、無線LANを利用してリアルタイムにサーバーを更新する方式や、WEBを利用してリアルタイム更新する方式にも対応しており、迅速な情報収集や進捗状況の把握にも役立ちます。

弊社では、特にご指定が無い場合、キーエンス製ハンディターミナルをお奨めしております。同社製品は衝撃耐性やバッテリーの持続時間など、過酷な現場にも耐えうる堅牢性と可用性を備えており、また、測定機器や精密機械の分野で培った精度の高い認識性能と、それによるOCR(文字認識)機能も高く評価されています。

当社の開発方針

ハンディターミナルソフトウェアの開発方針

パソコンのソフトウェアは基本的に座ったまま(或いはその場に立ったまま)で操作して、主に一画面で一つの業務が完了することを想定していますが、ハンディターミナル用ソフトウェアは他の作業を行いながらの操作となり、その作業の流れに合わせて画面が遷移することになります。その為、私共は現場作業の実態をよく理解した上で設計を行うよう心掛けております。
また、広い画面を利用して多くの情報を表示・入力できるパソコンソフトと異なり、ハンディターミナルソフトウェアは画面サイズの制約を受けることから、表示する情報の取捨選択と画面レイアウトが重要な課題となります。その為、私共は具体的な画面イメージをお伝えした上で、お客様と共にじっくりと仕様検討を行うよう心掛けております。

標準仕様

ハンディ用ソフトウェアの画面
使いやすく、わかりやすく
弊社では、16ptの文字サイズを標準として可能な限り大きく見やすい文字を使用しており、また、ブザーの鳴動音の違いやバイブレーションにより、手元を見ていない状況でも画面の状態をわかりやすく利用者に伝える工夫をしています。
キー操作については、数値の入力を除く通常の流れは基本的にカーソルキー(移動キー)とエンターキーの操作だけで進められ、例外的な処理を行う場合にのみファンクションキーを使用するように設計しています。 (カーソルキー、エンターキー、ファンクションキーはいずれもハンディターミナルを握った状態で、親指が最も届きやすい位置に配置されています。)
キーエンスBT-Wシリーズはタッチパネル仕様となっていますので、タッチ操作でファンクションキーの機能を呼び出すこともできます。

関連パソコンソフトの開発

ハンディターミナルを新たに導入する際には、多くの場合、それらと連携するパソコンソフトが同時に必要となりますが、このようなパソコン用ソフトウェアの開発も弊社でお引き受けすることができます。ハンディターミナルと同じ開発言語を用いることで一部のロジックがパソコン側でも使用できる場合がありますので、再利用できる部分が多ければお客様のコスト削減につながります。
また、既存システムとの連携についてもお気軽にご相談下さい。

 

お気軽にお問い合わせ下さい TEL 0865-64-1277

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