kintone
[特集] kintoneで業務が変わる

Part1 2014年 クラウドのビジネス利用はここからが本番
Part2 kintone 試用版を使ってみる
Part3 「案件管理」アプリをプチカスタマイズする
Part4 Excelファイルをkintoneに移行する

5分でできるkintoneのお試し利用

前回は低料金で気軽に使えるクラウドサービスとして、サイボウズkintoneの概要をご紹介致しましたが、kintoneは30日間の試用版が簡単な手順で利用できます。
今回は試用の申し込みからログインまでの手順について、モバイル用アプリのインストールも含めてご紹介します。まずは下のURLをクリックして試用版申し込みページを表示させて下さい。

https://kintone.cybozu.com/jp/trial/

kint_try01ここで入力するのはメールアドレスのみです。
画面にも書かれていますが、試用期間終了後に自動で契約となり課金されるようなことはありませんのでご安心下さい。

kint_try02「メールを送信」ボタンをクリックすると、左の画面が表示されます。
この画面はここで終了させて構いません。

kint_try035分程待つと先程登録したメールアドレスに「サインアップありがとうございました」というタイトルのメールが届きますので、メールに記載されたURLをクリックして下さい。
なお、この手続きは申し込みから3日以内に行わないと失効しますのでご注意下さい。

kint_try04ブラウザが起動し入力フォームが表示されます。
ここでの入力項目は多くはなく、住所など入力が面倒なものはありません。必須項目だけ入力してオレンジ色のボタンをクリックしましょう。
少しわかりにくい項目は「ドメイン名」ですが、これはkintoneにアクセスする際のURLの一部となる部分ですので、他と重複しにくくわかりやすいものを入力しておきましょう。

kint_try05アカウントの登録が完了しました。
この画面もこのまま閉じて構いませんが、「はじめてのkintoneガイドブックを見る」ボタンをクリックすると、PDFのわかりやすい資料が表示されますので、ここで保存しておいてもよいでしょう。

kint_try06サイボウズから「cybozu.comへようこそ」のタイトルで再びメールが届きます。このメールにログインページのURLが記載されていますので、それをクリックします。

kint_try07ブラウザが起動しログインページが表示されますので、ログイン名とパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリックします。
この時「ログイン名を保存する」にチェックを入れておくと、次回からログイン名の入力を省略できます。

kint_try08ログインに成功すると「ポータル」画面が表示されます。
パソコン操作に関するご説明はここまでとさせて頂きますが、このページから「基本操作ガイドを見る」をクリックすると、現時点で8つのスライドを用いて操作方法を解説するコンテンツを利用できます。短時間で操作方法を理解することができますので、一度目を通してみるのが良いでしょう。

モバイルで使えるようにする

モバイル01お使いになっているスマホなどに対応したストア(App Store、Google Play)で「kintone」を検索すると、雲のアイコンのkintoneが見つかるはずです。
まずこのアプリをインストールしましょう。勿論無料です。

モバイル2使用許諾が表示されますので、同意して次に進みます。

モバイル3ドメインの入力を求められますので、登録時に指定したドメインを入力して「次へ」をタップします。

モバイル4ログイン名(登録メールアドレス)とパスワードを入力して「ログイン」をタップします。

モバイル5ログイン後はまず「通知」が表示されますが、初期状態では内容がありません。
画面最下部のメニューには「通知・スペース・アプリ・ピープル・プロフィール」5つのタブがあります。すぐに試すなら、「アプリ」-「全てのアプリ」を選択すると、案件管理と日報の2つのアプリが使用できます。

最後に

いかがでしたか?一通りの画面を掲載したので少しめんどくさそうに見えたかもしれませんが、実際の手順は体験利用としてはかなりシンプルになっています。
わかりやすい資料も豊富で、直感的に操作できるよう工夫されていますので、是非一度お試し下さい。
次回は、kintoneの初期状態で組み込まれているアプリ(案件管理)にちょっとしたカズタマイズを加え、自社の業務や好みに合わせる方法についてご説明します。

kintoneの運用をサポート致します

kintoneの各種設定や部分的な変更等、1件当たり5,000円から対応致します。
お困りの際には、画面右上の「お問い合わせ」メニューまたはお電話でお気軽にご相談下さい。
kintoneご利用のお申し込みや、オリジナルアプリ制作も対応させて頂きます。

Part1 2014年 クラウドのビジネス利用はここからが本番
Part2 kintone 試用版を使ってみる
Part3 「案件管理」アプリをプチカスタマイズする
Part4 Excelファイルをkintoneに移行する